2022.02.20

【納品実績】オーガニックコットン染 ベビー肌着・ブルマ

数年前からお世話になっている弓浜絣の「布乎舎(ののこや)」さん。伯州綿を育て、糸を紡ぎ、藍をたて糸を染めて、織りあげる…。

染めに使われるお水は、工房近くのアルカリ温泉水を使われていて、環境に少ない負担で美しい発色の染めをされてます。椿灰汁のアルミ媒染で、椿灰は伊豆からお取り寄せされてるそうです。

今回はオーガニックコットンダブルガーゼの生地を山桃染めされた生地をお預かりして、ベビー肌着とブルマをお作りさせていただきました。
色を眺めては、うっとり。
生地に触れては、にんまり♡
植物の持つパワーに終始癒されながらの作業です。

○インド茜の肌着(コンビ肌着タイプ)&ブルマ
極力赤ちゃんの肌に負担がかからないよう、形や縫製の仕方を試行錯誤し、この形に。足下スナップで、お腹が出ないタイプなので、肌着として、夏場はそのままお出かけ着としても。ワンポイントに絣をあしらって♡

○ヤマモモの肌着(単肌着)&ブルマ
襟元のパイピングをぼう帯に見立てて、絣のはぎれをスカーフ留めのイメージで立体的に付けました。脇を袋縫いで、縫い代を外側に出し、最大限優しい着心地になるよう縫製。リボンテープは、オーガニックコットンのものを使用し、数箇所ステッチにかるかやの染め糸を使っています。